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住所東京都台東区上野6-10-7
アメ横プラザ98号
TEL03-3836-3386
営業時間10:00〜19:30
定休日第2水曜日
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アルバカーキ×ZERO1

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※赤字は休業日です

Brand name

Designer Kosyu Matsumoto

松本 光舟

History
25歳 サーン工房 創業

彫金家、松本光舟氏。

この道を選んだきっかけは、20歳の頃何をやれば良いのか分からない時に、知人に紹介された、彫金家の藤本正舟の作品に惚れ込み、弟子入りを申し出た。
そして、その後5年間、師の元で修行を積み、後に独立を決意した。

昭和40年、当時自分で仕事を探すのは大変な事で、その頃ある仕事といえば、鎖のロウ付けか、マル管付けの仕事位しか無く、1個1円2円程にしかならず、生きる為に寝る時間を削って必死で頑張っていた、と当時を振り返り、氏は語る。

先祖は江戸時代に、伊豆の長八(伊豆の松崎に長八美術館がある)の高弟で、芝の庄太郎と言う。現在も関東周辺の、4箇所の神社に先代の作品が残っている。それから数えて、6代目にあたる。まさに職人の家系だ。

サーン工房の特徴としては、主に五部落ち銀と呼ばれるシルバー950という、純度の高いシルバーを使用しており、それは職人の手によって、1点1点手作業で作り上げられていく。

時間と手間を惜しまないその技術とスタイルは、まさに職人技と呼ぶにふさわしい。

また、サーン工房の代表的なスタイルには、和を重んじた作品が数多く存在し、実際に使用されていた刀の鍔を、バックルに組み込み、現代にリバイバルさせている作品も存在する。

そして、ゴールドや真鍮、天然石等を巧みに使い分け、他に類を見ない圧倒的な存在感をかもし出している。それはまさに、唯一無二の存在と言えよう。
また、オーダーメイドも行っており、プレーンでシンプルな物から、龍や獅子等の和柄、または洋柄までマルチに対応している。

さらに複雑かつ繊細で、迫力のある物まで、丁寧に細かく、妥協を一切許さない物に仕上げてくれるだろう。

BUCKLE

職人の技が映える、シルバー950を使用したバックルの数々。見ても圧巻、つけてもこの存在感!和を追求したデザインや、シンプルなプレートバックルまで、多くの種類から、あなたの一生物を見つけてください!