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住所東京都台東区上野6-10-7
アメ横プラザ98号
TEL03-3836-3386
営業時間10:00〜19:30
定休日第2水曜日
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アルバカーキ×ZERO1

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Brand name

Designer Kunihiro Oishi

大石 芳博

History
2005年 BURN BURN 創業

1997年、大石芳博氏はアメリカテキサス州に渡り、レザーカービングの修業を始める。
その後アトリエで伝統的なカービング、そして今までに見たことのない様な斬新なモチーフのカービングを試行錯誤しながらもつくりあげていった。
そして2005年に独立。札幌に工房をかまえる。工房では作品作りはもちろん、自らクラフト教室の講師を勤める等、カービングの技術を少しでも多く、世に広めようと日々努力をしている。

そんなBURN BURN(バーンバーン)の作品は昔ながらの伝統的なシェリダンスタイルから、バッファロー、スカル、ドラゴン、鳳凰、ホース等、実に多彩なラインナップだ。
そしてその一点ものに近いデザインを一生ものに出来るような、革質、使い易さにもこだわっている。
まずは、商品のサイズに合わせて革の繊維を見極め、裁断する。
革は部位によって、キメの細かさや、伸びる方向が違うため、この作業をするかしないかだけでも長年使える物になるかならないかが大きく変わってくる。

そして丁寧に切り出したパーツを貼付けていく。それを縫製する。
強度を必要とされつバグに使われていたシニューと呼ばれる糸を手縫いで一針一針縫い込んでいく。こうして丁寧に縫った物は摩耗も少なく、長く使えることだろう。
縫いあがった本体のコバ(側面)の角を落とし、磨きあげていく。こうすることにより使い込む事にツヤが増し、高級感も出て来る。
こうして丈夫な土台が出来上がり、いよいよ彫り作業に入る。まずは下絵をトレースし、スーベルナイフで切り込みを入れる。

この段階で全体のバランスが決まってくる。
次に多数の刻印を使用しての叩き作業、丁寧かつ力強く打ち込まれていく。
だんだん完成品に近づいていく。最後に着色、インレイ等、物によって仕上げて完成。

言葉では簡単に言えるが、実際は気の遠くなるような作業だ。そこにはお客様に長年使って頂くために職人の想いが詰まっている。
又、そんな一生物を自分の好きな柄で、と言う声にもお答えしている。当店スタッフも何名かオーダーをし、大切な一点ものとして使わせていただいている。お気軽にご相談下さい。

BAG

メディスンバッグの種類の豊富さには驚き!牛革を使ったカービング物から、鹿革の汚し染め加工のアンティーク風デザインなど、求めていたものを見つけられるはず!ツールバッグも気合入ってます!

BELT

4cm幅の中に流れのあるバッファロー・バタフライのカービングを詰め込んだ、一生物のアイテム!オーダーも可能なので、自分のジャストスタイルを手に入れてください!

WALLET

細部にまでこだわったデザインは、他のものをよせつけないインパクト!ハーフ・ミドル・ロングに合わせて、モチーフも多種ご用意しております!スカルから和彫りまで、今まで無かったデザインを楽しんでください!

GOODS

独自のデザインセンスで、小物ながら迫力は満点!!なかでもジャケットはセミオーダーで、ネーム入れもできる自分だけのアイテムとして使える逸品!他、靴べらやウォレットホルダーなど、めったにないアイテムもあり!